仕事・生き方

失恋した時どうする!?乗り越えられる力を身につけるには?

恋をすれば、楽しいこと、悲しいことが沢山あります。

中でも一番悲しいのは、別れる瞬間。

別れないのが一番良いですが、別れないことには次に進めません。

つい先日、私は失恋しました。笑

自分の気持ちの整理も兼ねて、言葉を綴りたいと思います。

自分の気持ちを吐き出す

今までのことを思い出すと、やっぱり涙が出てきます。

だってしょうがないですよね。

暇さえあれば一緒にいた人が、いきなり隣から消えてしまうのだから。

喪失感が襲ってくるのです。

あのぎゅっとしてくれた感触とか、手の温かさは、まだ忘れられません。

そして思うのです、ああ、私は本当に彼を好きだったんだなぁと。

他人を本当に愛することができた私は、きっと幸せ者なのでしょう。

愛する感覚を忘れていた頃に出会った人でした。

最初乗り気じゃなかったけれど、会う回数を重ねていく毎に、どんどん好きになって。

初めてぎゅっとしてもらった時は、安心感で心が満たされたものです。

悲しいけれど、その思い出も胸にしまい込みます。

別れて、話せなくなることが、私はきっと悲しい。

悲しい気持ち、落ち込む心を、私が慰めてあげないといけない。

具体的には、心を自分の手で包み込むようなイメージを持つようにしています。

これを一人で書くと、泣いてしまうかもしれないので、あえてスタバで文にしています。笑

他人の目がある、また他人も頑張っている環境に身を置くのは、自分の心を落ち着かせるのに最適だと思います。(そして美味しいコーヒーに心が温まる!)

 

原因を探る

別れに至るには、きっと色々気になる点があったからでしょう。

自分の悪い点、彼の悪い点、探ってみます。

・会いすぎた、連絡が多すぎた

→これは私が悪いです。笑。好きだから会いたくて、必要もないのに連絡をしてしまって。彼の時間を奪ってしまって、窮屈な思いをさせてしまいました。

はじめは良かったけれど、数ヶ月経って、もっと在り方を考えなければいけなかった。

・家事を意欲的にしなかった

→私はできることはやろうと思って、彼の家で手伝っていました。うーん。彼の言うこともわかるけど、人の家でそんなに家事できるものなんでしょうか?

ルールはないと言っていたけれど、その人独自のルールって絶対あると思うし、全部をやる必要はないと思ってしまう私は心が狭いのでしょうか。二人で同棲しているわけではないのだから。

・言いたいことを言葉にして伝えていなかった

→これはお互い様ですね。お互い必要なことを言葉にしていなかった。

今回の別れのことに関しても、大事な話を避けてきた結果でしかないと思っています。

違和感を持った時点で話し合いをしていれば、別れに直結しなかったかもしれない。

相手はわかってくれるだろう、という奢りが結末を早めてしまった気がします。

言葉にして相手に伝える。コミュニケーションの一番大事な部分ですが、

一番難しいことだと思います。それがナーバスな問題であればあるほど、言い辛いものですよね。

それは恋愛も、仕事も同じこと。

私はもちろんの事、人は、もっと言葉にして伝えなければいけないと思っています。

元気を出すために何をするか

失恋したからって、ずっと腐っていては意味がありません。

気持ちを少しづつでも切り替えていきましょう。

・外に出て散歩する

外の空気に触れることで、自分が思っている以上に元気をもらえます!

風はとっても心地よいです。

虫の鳴き声は自分を慰めてくれます。

太陽は心に希望を与えてくれます。

月と星達は心を磨いてくれます。

朝でも昼でも夜でも、いつでもいいんです。

雨でもいいんです。

とにかく外に出ましょう!

気持ちを明るくすることができます。

表情が柔らかくなるんです。

口角が上がればこっちのもの!!

・部屋を片付ける

いらないものはこの際捨てましょう。

いらない物と一緒に、心の中のいらない物も断捨離できちゃいます。

思い出の品も、必要なければ捨てる!笑

でも無理して捨てる必要はないんです。

無理は禁物。自分の心を痛めない程度に掃除しましょう。

埃を部屋から追い出すだけでも、すっきりとした空気を吸う事ができます。

生きるとは、五感で感じること。

五感を研ぎ澄ませられる部屋づくりを目指していきましょう。

そのために、必要最低限のものを部屋に残すのです。

・人に話す、ノートや日記に書き記す

自分を客観視するためには、この行為が一番です。

友達や家族に話すのもよし、日記帳やこうしたブログに書くもよし。

言葉にすることで、頭を整理することできます。

もやっとしたものを吐き出すことができるのです。

人に話して、意見を聞くのも良いでしょう。

彼の悪いところがもっと見つかって、逆に別れられて良かったと思うかもしれません。笑

・音楽を聴く、映画を観る

落ち込んだ時に聴きたい音楽って、本当に自分が好きで、信頼している音楽だと思うのです。

私はEvery Little Thingが昔から好きで、恋愛ごとで落ち込んだ時はよく聴いています。

ストレートな言葉が胸に刺さるんです。

余計なことを考えなくても、ありのままで理解できる言葉は、

視界が狭まりがちな時にうってつけです。

特にバラードはいいですね。

楽しかった記憶をそっと箱にしまいこんでくれる、歌が沁みます。

そう考えると、終わってしまった恋愛は、タイムカプセルを埋める作業と似ている気がします。

数年後にはきっと笑って話せる、そう思って大切にしまいましょう。

 

最後に

とにかく自分を責めてはいけません。

誰が悪いとかではなく、ただ相性が悪かっただけなのです。

それを受け止めて、次に進みましょう。

でも無理に進む必要はありません。

あ、この人好きだ!と思った時に行動すれば良いのですから。

こんなに偉そうなことを言ってきましたが、この記事は自分へのメッセージでもあるんです。

心がちょっぴり傷ついた人の、道標となりますように。