仕事・生き方

私の転職理由、そしてキャリアとは。

こんにちは、藤乃です。

現在勤めている会社から、キャリアについての考えを求められています。

働くこと、キャリア形成って難しいですよね。

自分の会社や仕事内容が好きならいいですが、そうでない人も世の中には沢山いるはず。

そんな中でキャリア形成どうしますかって聞かれても、路頭に迷う人が多いのではないでしょうか。

私もそのうちの一人です。

この会社にずっと居続ける気は正直あまりないので、特にそう思ってしまうんですよね。笑

キャリア形成を考える上で、まず自分の過去を振り返ろうと思い、今回は約1年半前に転職をした時の心境、理由を振り返ろうと思います。

在学時の就活状況

大学当時、付き合っていた彼がいました。

数年勤めた後、彼と結婚し、寿退社をする気満々でした。

もちろん就活はしていましたが、事務職、特に一般職を中心に受けていたのです。

今考えれば、本当に当時の自分を殴りたいですね笑

新卒でしか挑戦できないことを、どうしてしなかったのか。

今でも結婚したら、現在の会社は辞めたい気持ちはありますが。

総合職で最初から就職しなかったことを悔やんでいます。

しかも、その彼とは就職後半年で別れました。笑

環境の変化の中で、彼の見え方もどんどん変わってしまったのです。

よく聞きますよね、環境が変わると関係性も変わってしまうと。本当にその通りでした。

またある程度規模の大きな会社に就職をしたので、なんとなく安心感を持っていました。

就活をストップしてしまった理由もそこにあります。

もっと好きなことを見つけていればなぁと、時間を有効活用していればよかったと思います。

最初の職場、当時の環境

一般職として当時の会社に就職後、とある金融機関へ配属となりました。

外部へアウトソーシングされ、客先常駐といった体系の会社だったのです。

客先常駐と言っても、5年以内のスパンで人事異動があると思っていたので、様々な場所で多様性を身につけられると安易に考えていました。

しかし配属後、その考えは打ち砕かれたのです。

客先にいる先輩方は、5年以上いる方も大勢いたのです。

それでもやるしかない。気合いを入れて業務を始めました。

 

私の配属先のチームは客先の社員さん、同社員数名、派遣会社から数名、全部で10人程度のチーム編成でした。

事務職が多い会社で、関わりのある方は9割女性。(もちろん周囲を見渡しても女性ばかり)

あーこれは、派閥とかあるのかな。思った矢先、もちろんありました笑

リーダー的な方はお局様。でも今考えればそんなでもなかった気がします。

 

OJTの先輩には、客先の社員さんがついて下さいました。

その先輩には、本当にお世話になりました。同じ会社ではないのに、一から社会人としてのことを教えて頂けたので、本当に感謝しています。

もちろん怒られたり、イライラされることはありましたが、ランチに一緒に出かけたり、休日ショッピングへ出かけたり。

今でも先輩のことは大好きです。また買い物に行きたいなぁ。今度久しぶりにお誘いしてみようかな。

転職の決意

その職場は派遣の方も多く、人の入れ替わりが激しく、私は新卒2年目にして教える立場となりました。

年上の派遣の方へOJTをすることになったのです。

それは想像を絶することでした。

正確な年齢は聞いていませんが、恐らく30後半だったと思います。

とにかく、何もできないのです。

メモのノートすら、取れない。

更に、生理的に受け付けない行動をとるのです。

朝礼中に飲み物を飲みだしたり、引き出しを強く閉めたり。

最初はわかりませんでしたが、次第にストレスが溜まっていきました。

何度教えても出来ない。気持ち悪い。

近くに居たくない、という気持ちが大きすぎて拒否反応を起こしていました。

 

そしてついに、私は体調を崩しました。

ある日出勤し、いつも通り電話を取ろうとすると、なぜか半音下がって音が聞こえるのです。

何回聴いても変わらないので、リーダーへ相談し、その日は病院へ行きました。

しかし会社を出てからは、解放されたせいか、いつもと同じ音しか聴こえなくなりました。

病院でも異常なし。

明日からも普通通り出勤できるかな、と思っていた矢先。

次の日朝起きたら、今度はフラフラめまいが止まらない。

音もおかしい。

自分の身に何かが起きている。

急いで病院へ行くと、突発性難聴との診断を下されました。

完治するかはわからない、けれど早期治療が大事だと言われ、薬の生活が始まりました。

日によって飲む量が違うので、気をつけて摂取する必要がありました。

また液状の薬があるのですが、それがとにかく不味い。

あんなものは一生飲みたくないです。それくらい。

 

その時のことは今でも覚えています。

このままでは、自滅してしまう。

早くここから抜け出さなくては。と。

転職を強く決めたのはこのことがきっかけでした。

 

最後に

少し長くなってしまったので、一度ここで切ります。

体調を崩してまで行う仕事なんて、いらないと、断言できます。

少しでも異変を感じたら、まず病院へ行くこと。

身体は正直だとその時痛感しました。

会社って何なんだろうという問いは今でも毎日あります。笑

早くこの生活から抜け出せるよう、自分で行動を起こせればいいな。