仕事・生き方

何気ない日常で、情報を得るということ

いつの間にか大晦日ですね。

こんにちは、藤乃です。私は28日に仕事を納めたのですが、納めてから日付の感覚がありません。今日は月曜日ですが、月曜日って言われてもピンときませんし、何なら大晦日ってことにも違和感があります。同じような方々も意外といるんじゃないでしょうか。

今日はですね、何気ない日常の中で、気をつけたいことをお伝えします。

 

周りにあるものはすべて情報

つまり何が言いたいかというと、アンテナを張り巡らせておくことが大事!ということです。

例えばテレビを見ている時。テレビは情報の宝庫です。百聞は一見にしかず、とよく言いますが本当にその通り。だってスマートニュースで見た情報と、朝のニュース番組で見た情報、どちらが記憶に残りますか?絶対にテレビの情報だと思います。それくらい、音と映像は記憶に残りやすいんです。

で、これは私の彼が実践(というか自然にやっている)ことなのですが、とにかくテレビ番組から得られる情報はモノにするんです。それはただ見ているだけではできません。

常に、頭で考えながら見ているんです!

とある食べ物を紹介してる番組があったとします。そのナレーターが食べ物の由来等説明していたりしますよね。その情報を漏らさず聞いて、人にアウトプットするんです。

私は結構ボケーっとテレビを見てしまうタイプなので、なるほどな、と尊敬して隣で見ていました。得た情報を周りにいる家族や友人と共有するとより知識が深まりますね。

 

ビジネス書を読むときは、疑問を常に投げかけろ

これは、今私が読んでいるの「東大読書」より得た知識です。読書するときって「聞き側」に徹しがちですが、そうではなくて、こちらから著者へ話しかけるくらいの勢いが必要ということでした。一つ一つ疑問を持っていくことで、確かに情報の入り方が違ってきます。結局、疑問を投げかける=頭で考えた結果、な訳です。

ビジネス書を読んで何か知識を得たいときは、受動的ではなく、能動的になることが必須と言えるでしょう。

どんなものも、見方を変えれば得られるものはある

最後に、どんなものであっても必ず得られる情報があります。

ものの名称一つとっても、なぜ?その名前なんだろう。なぜ?編み出されたんだろう。なぜ、と考えることで、そのものを知ることができます。スマートフォンを使っていると、つい情報を「見るだけ」になってしまいがちですが、自らの頭で考えて、物事を多角的に見るように私も心がけたいと思います!

意識を変えるだけで、自分の糧に出来ることが増えます。

2019年も実りのある年にしましょう!

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

 

藤乃