仕事・生き方

仕事、育児を頑張る女性へオススメの漫画!「バラ色の聖戦 The Future is in our Hands!」をご紹介!

こんにちは、藤乃です。
最近仕事をこのまま続けていいのかな、なんて毎日頭をぐるぐる悩ませています。
仕事のやりがいってなんだろう。自分が輝ける場所ってここじゃないのかな、なんて。
そんな時に出会った一つの漫画があります。
今回はその漫画の魅力についてご紹介します!

タイトルは、「バラ色の聖戦 The Future is in our Hands!」

今回ご紹介するのはこちらの書籍。
講談社、KISSコミックスから発売されている、こやまゆかり先生著の「バラ色の聖戦 The Future is in our Hands!」です。
全20巻というボリュームもちょうどよく、
ストーリーもテンポよくリズミカルに進んでいくので、隙間時間でも1週間あれば余裕で読めます。
(先が気になる展開が多いので、私は3日くらいで読んでしまいました笑)

たまたまインターネットの広告で見かけ、先が気になり読み始めたのですが、購入して本当によかったです。
こんなに何度も読み返したくなる漫画って中々巡り会えないんですよ。
元々漫画は好きですが、買ったのは実は久しぶりで。
読了した暁には、絶対にオススメしようと心に決めておりました!笑

こやまゆかり先生の作品は、「ホリデイラブ(原作のみ)」を少々読んでいたくらいで、ほとんど初めてです。
女性同士のどろどろな恋愛展開の漫画はあまり好まないので、避けていた部分が若干あるのですが(ごめんなさい)
全くそんなことはありません!
むしろ心が晴れやかになります。

「バラ色の聖戦」のあらすじ

“自分の手で未来を摑み取れ!”
タイトルから、胸に響きますね。
では早速あらすじをご紹介します。

主人公の真琴は、夫の敦司と娘の愛理、息子の裕一郎の4人暮らし。
専業主婦として幼い2人を一生懸命育てているところから物語は始まります。
ある日子どもと3人で出掛けた際、夫の敦司が浮気している現場に遭遇。
さらに、その浮気相手の結婚式に仲人として呼ばれた真琴と敦司。
断りきれず出席するも、このままでは終われない、とプライドをもって花嫁の隣を歩きます。
その写真に映っていた自分は、見たことがないほど凛とした姿で、美しい。
「モデルになったらいいのに!あなた変わりますよ。」というカメラマンの言葉をきっかけに、真琴は新たな道を歩き出す。

毎日の家事と育児にやりがいを見出せなくなっていた真琴。
そんな時、人気雑誌「VENUS」の読者モデル企画に当選。
美の世界へ引き込まれ、自分の輝ける居場所を見つけます。
無茶だとわかっていながらも、30歳でモデルとしての人生をスタートさせたのでした。

モデルとして生きることで、自分らしさを取り戻していく真琴。
しかしそんな彼女の前にはいくつもの壁が立ちはだかります。
夫との関係、子どもたちへの接し方、ライバルとの戦い。

困難へ立ち向かう真琴のひたむきさに、心を打たれること間違いなし!

「バラ色の聖戦」の魅力

主人公真琴のまっすぐさに惹かれる

主人公の真琴が、本当に良いキャラクターなんです。
とにかく素直。なんでも吸収して取り入れては、チャレンジ。
こんな人と仕事が出来たら気持ちがいいだろうな、という要素ばかり。
真琴を見習って私も仕事に臨みたい。彼女からは学ぶことが本当に多いんです!

そして夫、敦司への接し方、子どもたちへの愛情の注ぎ方が素敵なんです。
私は母親が専業主婦で、今まで専業主婦っていいな、子どもができたらいつでも側にいて面倒みてあげたいって気持ちが大きかったのですが、考え方が少し変わりました。

“頑張る母親の後ろ姿を見て育つ”
こうしてたくましい子どもが育つんだと、思い知らされました。
母親が働くことって、それはそれで子どもに必要なことなのかもしれない。

真琴を見ていると、結局人生一度きりなんだから好きなことはどんどん挑戦したらいい。
そう背中を押してくれるようなんです。

仕事への情熱、プロとは何か教えてくれる

「プロだったら〇〇は出来て当たり前。」
どんな仕事にもプロがいます。
押さえておくべきポイントを考えさせられるのも、この漫画の魅力。
モデルの世界ではこういったことが求められるのか〜ふむふむ。
それだけで終わるのではなくて、じゃあ今の自分の仕事だったらどんなことを意識しておくべきか。
相手の視点ってなんだろう。
なんて派生して考えてみるのも面白いかもしれません。
多角的に物事をみる癖がつくでしょう。

またモチベーションが下がっている時に読むと、新しい発見があるかもしれません。
自分の夢を見つけること、夢を追いかける楽しさ、素晴らしさを教えてくれます。
結局人はやるかやらないか。行動あるのみってことですね。

女性必見!美容についてレクチャーあり

女性には是非読んで頂きたい漫画です。
なぜなら美容に関する知識がたくさん記されているから!
様々なシーンで豆知識がたくさん出てきます。主人公の真琴と一緒に学びましょう!笑

私はウォーキングに関する知識がとてもためになりました。
美しい歩き姿は、その人に美しいオーラを纏わせる。
自分の姿勢、歩き方を見直すようになりました。
日々の意識が身体を変えると信じて、少しでも痩せられるよう努力しています。

それと、街中で歩いている女性の姿を観察するようになりました。
あの人の歩き方綺麗だな、あの服おしゃれだな。
おしゃれな街にはおしゃれな人が多いので、とても勉強になります。
観察して、真似てみる。万事共通で大事なことですね!

名言続出、鼓舞してくれる言葉多数

「バラ色の聖戦」を読んでいて思うことは、とにかく名言が多い!
心を掴んで話さない言葉たちに、胸を熱くさせられます。
主人公や周りの仲間たちをみていると、自然と私ももっとできるはず…頑張らないといけない!
と考えさせられるんですね。

私のお気に入りの言葉たちをいくつかご紹介します。

場所にしても、物にしても、人にしても、出来事にしても
そのタイミングで出会ったものって、
必ずなにか、縁があるからだと思ってる

今ある周りのものや人達って何十億分の一の確率で出会ってる。
それって凄いことだし、感謝してしっかり返せていけたらなって思います。

気にしない!!最初からうまくできる人はいない
ダイヤモンドだって最初から光ってない!!

挫けそうな自分を励ましてくれる言葉ですね…!
誰だってはじめは初心者。
怖がらずに前に進む力をどれだけつけられるか。
もっと貪欲に挑戦していかないといけないですね!

でもまずは先のことよりも
目の前にある仕事をひとつひとつ
誠実にこなすことなんですね
そうしたら結果というのは
おのずと後からついてくる

目先のことに囚われてはいけない。
自分の敵は自分のなかにあるってこと。
目の前にある問題をひとつずつ真摯に向き合いながら解決していく。
それが生きとし生けるものに与えられた使命なのかもしれません。

毎日を輝かせたいあなたに送る、漫画であること間違いなし!

色々と書きましたが、現状の生活に満足していないそこのあなたへ。私もです。
そんなあなたに送りたい漫画です。
絶対に、インスピレーションを与えてくれること間違いありません。
好きなこと、夢を仕事にすることは、人を輝かせてくれる。

主人公真琴のように自分を好きになって、周りに光を与えられるような人間に一緒になりましょう。