仕事・生き方

連休明け、会社に行きたくない。ブルーな気持ちを回避するには?

こんばんは、藤乃です。

実は、本日は4連休明けの出勤でした。

それはもう、とにかく会社に行くのが憂鬱でした。

頑張って1日を過ごせた私、偉かった!自分で自分を褒めてあげます。

連休明けに会社に行きたくないと思う人が、大半なのではないでしょうか。

そこで、どうやってその気持ちと向き合うか、私なりに考えてみたいと思います!

 

連休明けが暇な時を選んで休む

今回私が失敗したのは、まずこれです。

絶対に休み明け、忙しいだろう時に取得してしまいました。(ただし振休のため強制取得だった)

 

わかっているのであれば、連休明けが繁忙しない時期に休暇を取得しよう!

 

そうすることで、連休明け、少しでも楽な気持ちで出社をすることができる。

また自分のペースで働き始めることができる。

 

休み明けの初日くらい、ゆっくり仕事を始めたいもの。

ペースを掴めてきたらペースアップすればいいだけ!

 

とりあえず1日だけ頑張ることを目標とする

いきなり休み明け、

「1週間がんばらなきゃ……」

というのは誰しも辛いもの。

 

先のことは一先ず忘れて、1日頑張ることを念頭におこう!

 

1日だったらなんとか、踏ん張れるはず!

また、その1日頑張ったあとに軽いご褒美を用意してあげるのもよし。

私は甘いものが大好きなので、スイーツを♡

1日だけ、って考えると少し肩の力も抜けてくるはず。

気負い過ぎないことが一番大切!!

 

不安な業務のことを考えない

どんな業務にも不安はつきもの。

しかし、目にする前から、起こる前から気にしてもしょうがないので、それは出勤してから考えよう。

これって凄く難しいこと。

実は書いてる私も中々実践できない。

心配性なんだよね。どうしても気になってしまう。

だから自分へのメッセージとしてもここで書いて、自己暗示をかける。

 

大好きな言葉がある。

『なんとかなる』

なんだそんな言葉か、って思う人も沢山いると思うけど、私はこのシンプルな言葉がとっても好き。

 

ジャンプコミックスから発売されている、

シャーマンキングという漫画がある。(少し古いけど)

この中の主人公、麻倉葉(アサクラヨウ)の口癖になっているんだけど、心を軽くしてくれる、魔法の言葉だと思う。

 

その時は辛いかもしれないけど、時が過ぎれば必ず終わりが来る。

時を凌ぐのに、とても適している言葉ではないだろうか。

まとめ

つまり、今回言いたかったことは、

  • 休明けの繁忙を見極める(なるべく暇時を狙う)
  • 1日頑張ることを目指す(欲張らない)
  • 未来の不安なことは考えない!(なんとなかる精神)

この三点。

次の憂鬱な連休明けに、ぜひこの思考を取り入れてみてください!

 

藤乃